ファクタリングと銀行融資の審査はどっちが厳しい?審査基準の違いと通過率アップのコツ【おすすめ業者比較表付き】

目次
ファクタリングを申し込めば必ず審査があります。それで、審査に落ちる可能性があるので心配という方がいらっしゃいます。
融資を依頼する際の銀行審査に通過できなかった経験があればなおさら心配でしょう。
この記事では、ファクタリングの利用を検討している方向けに、ファクタリング審査と銀行審査の違い、ファクタリング審査で審査通過率を上げるためのポイントなどを紹介します。
審査に落ちるのが心配という方は、この記事を参考にしてください。
ファクタリング審査と銀行審査の違い
結論から先にいえば、ファクタリング審査と銀行審査では、銀行審査の方が厳しく、ファクタリング審査の方が通りやすいです。
そう結論できるのは、ファクタリング審査と銀行審査の間に次の4つの違いがあるからです。
・審査の目的
・信用情報機関に登録されている情報の閲覧
・担保の必要性
・審査申し込みに必要な書類
ファクタリング審査と銀行審査の間に見られる違いについてわかりやすく説明します。
審査の目的
ファクタリング審査と銀行審査では審査の目的が違います。
ファクタリング審査の目的は、売掛先の信用力、つまり売掛金を支払う能力を見極めることです。
ファクタリング事業者は、売掛先の売掛債権を買取します。利用企業はその買取代金を受け取ることで売掛債権を入金期日より前に資金化できるわけです。期日までに入金された売掛金は、ファクタリング事業者が受け取ることになります。
したがって、ファクタリング事業者は、売掛先から売掛金を回収できなければ大損します。こうした理由から、ファクタリング審査では、売掛金が回収できるかどうかをしっかり見極めるわけです。
一方で、申し込み企業の信用力はあまり重視されません。仮に申し込み企業が赤字経営や債務超過の状態であっても、売掛先に売掛金支払い能力が備わっていれば、審査に通過できる確率は高いです。
銀行審査は、申し込み者や企業の信用力、つまり返済能力を見極めることが目的です。銀行は貸したお金を返済してもらう必要があるので、継続して返済可能かどうか、いくつかの項目でチェックをします。
銀行審査の結果、申し込み者や企業の返済能力が十分ではないと判断されれば、審査に落ちます。
ファクタリング審査は、申し込み企業の信用力よりも売掛先の信用力が重視されるので、ファクタリング審査の方が銀行審査よりも通過しやすいわけです。
信用情報機関に登録されている情報の閲覧
ファクタリング審査では銀行やノンバンクが利用登録している信用情報機関から情報を入手し、それを審査に使うことはありません。
銀行審査の場合、信用情報機関に登録されている情報を閲覧し、その情報を基に審査に通過できるかどうかを判断します。
銀行やノンバンクが利用している信用情報機関は以下の通りです。
・KSC 全国銀行個人信用情報センター
・JICC 日本情報信用機構
・CIC 日本信用情報機構
返済の長期延滞や代位弁済、任意整理や自己破産などの債務整理をすると、金融事故を起こしたという情報が信用情報機関に記録として一定期間登録されます。
たとえば、自己破産の情報は、日本情報信用機構や日本信用情報機構では5年、全国銀行個人信用情報センターでは7年間登録されます。
信用情報機関に金融事故の情報が登録されている間は、銀行審査を通過するのは難しいです。
ファクタリングの審査では信用情報機関の情報は閲覧されません。
したがって、申し込み企業の代表者が金融事故を起こし、その記録が登録されている状態でも、審査に通過できる可能性があります。
担保の必要性
ファクタリング審査の申し込みに、人的・物的担保を差し出す必要はありません。
銀行審査では、返済不能になった場合に備えて、保証人や連帯保証人などの人的担保の用意を求められることがあります。
個人で保証人を用意できない場合は、有償で保証会社に補償を依頼することが必要です。
さらに、銀行審査の申し込みでは、土地や建物などの資産価値がある不動産を物的担保として用意するケースがあります。
ファクタリング審査の申し込みに、人的・物的担保を差し出す必要がないのは、ファクタリングが融資ではなく、売掛債権という会社の資産を売却する資金調達手段だからです。
返済義務の伴わない資金調達手段なので、返済不能に備える担保は必要ありません。
中小企業の中には人的・物的担保を用意できないので、銀行審査が申し込めないと悩んでいるところがあります。そうしたケースでは、無担保で資金調達できるファクタリングがおすすめです。
審査申し込みに必要な書類
ファクタリング審査と銀行審査では、申し込みに必要な書類が違います。
ファクタリング審査の申し込みに必要な書類は以下の通りです。
・売掛先との取引基本契約書
・見積書・発注書・請求書・納品確認書など
・通帳のコピー
・決算内容確認書類
・印鑑証明書
・代表者の身分証明書
ファクタリング審査では、売掛債権の存在や売掛先と継続的な取引があることを確認するために、売掛先との取引基本契約書が必要です。
さらに、売掛債権の額、入金時期、申し込み企業と売掛先の取引関係などを裏付けるエビデンスとして、見積書・発注書・請求書・納品確認書、通帳のコピーを提出します。
事業者によっては、審査の際に、申し込み企業の経営状況を確認するため、決算書や試算表などの提出を求めることころがあります。
契約書に実印を押して契約する場合、印鑑証明書の提出が必要です。
銀行審査で必要な書類には以下のものがあります。
・決算書(貸借対照表・損益計算書など)
・試算表
・資金繰り表
・事業計画書
・銀行取引一覧表(銀行取引明細表)
・納税証明書
・商業登記簿謄本(個人事業主の場合は本人確認書類)
ファクタリング審査で必要な書類と銀行審査で必要な種類を比較すると、銀行審査に必要な書類の方が、用意に時間のかかるものが多いことがわかります。
この点も、銀行審査がファクタリング審査より厳しいといわれる理由です。
たとえば、事業計画書は、申し込み企業の事業内容や事業戦略、将来のビジョンなどを記載し、企業として今後どのように成長するのかを説明する書類です。
銀行審査では、事業計画書を通して事業の成長性や返済能力を見ます。そのため、市場動向や自社の強み、成長戦略による売上・利益の見込みなどが伝わるように、具体的なデータや数字を挙げながらしっかり作り込まなければなりません。
事業計画書の作成は、しっかりと事業を分析したうえで十分な時間をかけて作成することが必要です。
ファクタリング審査にはこうした時間のかかる書類の作成はありません。したがって、本業が忙しく資金調達に必要な書類の作成に割く時間があまりないという経営者の方でも、利用することが可能です。
ファクタリングの審査通過率を上げるためのポイント
ファクタリング審査は銀行審査と比較すると、審査に通過できる確率が高いです。それでも、ファクタリング審査に落ちるのが心配という方がいらっしゃいます。
そこで、この部分では、ファクタリング審査の通過率を上げるためにできることとして、次の6つを紹介します。
・信用力が高い売掛先の売掛債権を選ぶ
・支払期日が近い売掛債権を選ぶ
・売上規模に応じた買取希望額を提示する
・3社間方式で契約する
・自社や経営者の信頼度を高める
・審査通過率の高い事業者を選ぶ
それぞれの方法について、具体的な内容を解説します。
信用力が高い売掛先の売掛債権を選ぶ
売掛債権をいくつか保有していれば、審査通過率を上げるために、信用力が高い売掛先の売掛債権を選んでファクタリングできます。
売掛先が大企業や有名企業、公共機関の売掛債権は、倒産や入金遅れなどによる売掛金未回収のリスクが低い有用債権とみなせるので、審査に通過しやすいです。
実例としては、医療ファクタリングがあります。医療ファクタリングにおける売掛先は、国民健康保険団体連合会や社会保険診療報酬支払基金といった国や地方自治体が管轄する団体です。
したがって、こうした売掛先の売掛債権を保有していれば、審査に落ちることはほぼないでしょう。
支払期日が近い売掛債権を選ぶ
支払期日が近い売掛債権の買取を依頼することも、審査通過率を上げるためのポイントです。
支払期日が遠い先であるなら、売掛金の入金を待っている間に売掛先が業績不振に陥る、倒産するといったリスクが高まるので、審査は厳しくなります。
反対に、支払期日が近ければ近いほど、売掛金未回収のリスクは低くなり、ファクタリング事業者は早期に資金を回収することが期待できます。
こうした理由から、支払期日が近い売掛債権を選べば、審査通過率を上げることが可能です。
売上規模に応じた買取希望額を提示する
審査通過率を上げるための別のポイントは、自社の売上規模に応じた買取希望額を提示することです。
自社の事業規模に見合っていない高額な買取希望額を提示すれば、本当に必要な資金調達なのかどうか疑問を持たれることになるでしょう。そうなれば審査に通過するのが難しくなります。
買取希望額の設定にルールはありませんが、一般的には月商の40%以下が目安です。
3社間方式で契約する
ファクタリングの契約形態は、2社間方式と3社間方式の2つです。
どちらを選んでも銀行審査よりは審査に通りやすいのはもちろんですが、2社間・3社間の間でさらに審査に通りやすい契約形態を選ぶなら3社間方式になります。
3社間方式は、申し込み企業・ファクタリング事業者・売掛先の3社が契約や取引に関係する形式です。
一方、2社間方式は、申し込み企業とファクタリング事業者のみが契約や取引に関係します。
3社間方式はファクタリング事業者が直接売掛先とやり取りすることになるので、2社間方式よりも売掛先の信用力をより詳しく審査することができ、なおかつ売掛金を直接回収することが可能です。
したがって、3社間方式は2社間方式よりも売掛金回収不能のリスクが低くなります。
こうした理由から、3社間方式は2社間方式よりも審査に通りやすいといえるわけです。
ファクタリングの導入について売掛先から承諾が得られる見込みがあれば、3社間方式を選択できるでしょう。
自社や経営者の信頼度を高める
審査通過率を上げるために、自社や経営者の信頼度を高めることができます。
ファクタリング審査ではヒアリングがあるケースがあります。一般的なヒアリングの内容は以下の通りです。
・自社の事業内容
・売掛先の事業内容や自社との取引内容
・自社がファクタリングで資金調達を希望する理由
・売掛先からのファクタリング利用についての承諾(3社間方式のみ)
ヒアリングでは正直に答えてください。審査に通過したいという理由で自社の経営状態を粉飾して報告するなら、信頼度は下がり逆効果です。
説明が丁寧で矛盾のないものであれば、たとえ自社の経営状態があまり良くなかったとしても、担当者に好印象を与えることができるので、良い結果を期待できます。
審査通過率の高い事業者を選ぶ
審査通過率の高い事業者を選んでファクタリングを依頼することも、審査通過率を上げる方法の1つです。
ファクタリング事業者の中には公式サイトで審査通過率やこれまでの買取実績などを公表しているところがあります。
審査通過率が高い、利用者数が多い事業者は審査に通りやすいとみなせるでしょう。
また、ファクタリング事業者の中には建設、医療・介護、製造、運送など特定の業界に特化してサービスを提供しているところがあります。
自社と同じ業界に強いファクタリング事業者であれば、売掛先についてすでに情報を持っている可能性が高いので、審査にそれほど時間を割く必要がない場合があります。
審査に通りやすいファクタリング事業者を探しているという方は、自社と同じ業界に強いファクタリング事業者を探すのも1つの方法です。
おすすめのファクタリング会社9選比較表
おすすめのファクタリング会社9選
ペイトナーファクタリング

「ペイトナーファクタリング」は、個人事業主やフリーランスに特化したファクタリングサービスです。通常、買取手数料は売掛先の信用度などに応じて変動しますが、ペイトナーファクタリングでは手数料が一律10%という特徴があります。買取可能な金額は1万円から100万円まで(初回利用時は最大25万円)と、小口資金の調達に適しており、最短10分で請求書を現金化することが可能です。そのため、報酬を早めに現金化したいフリーランスの方におすすめのサービスです。
| 入金速度 | 最短10分 |
|---|---|
| 審査通過率 | 非公開 |
| 手数料 | 10% |
| 契約方法 | オンライン完結型 |
| 利用対象者 |
法人 個人事業主 |
| 利用可能額 | 1万円~100万円 |
| 債権譲渡登記 | 不要 |
| 必要書類 |
請求書 本人確認書類 |
- ・請求書を最短10分で現金化
- ・Webで完結するため、電話・対面契約が不要
- ・小口、少額の売掛債権買取に特化
| 運営会社 | ペイトナー株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 阪井 優 |
| 所在地 | 〒107-6003 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル3階 |
| 電話番号 | |
| FAX番号 | |
| 営業時間 | 平日 10:00~18:00 |
| 設立 | 2019年2月 |
ラボル

ラボルは、個人事業主や小規模事業者に特化したファクタリングサービスです。買取手数料は一律10%で、最短30分での入金が可能です。さらに、土日や祝日にも審査や入金に対応しており、平日の昼間に忙しい方でも利用しやすい点が特徴です。また、買取可能額は1万円からと少額にも対応しているため、小口の売掛債権でも利用できる便利なサービスです。
| 入金速度 | 最短30分 |
|---|---|
| 審査通過率 | 非公開 |
| 手数料 | 10% |
| 契約方法 | オンライン完結型 |
| 利用対象者 |
法人 個人事業主 |
| 利用可能額 | 1万円~ |
| 債権譲渡登記 | 不要 |
| 必要書類 |
請求書 本人確認書類 通帳コピー |
- ・手数料は一律買取額の10%
- ・2社間ファクタリング対応
- ・土日や祝日にも審査や入金に対応
| 運営会社 | 株式会社ラボル |
|---|---|
| 代表者名 | 吉田 教充 |
| 所在地 | 〒150-6221 東京都渋谷区桜丘町1番1号渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー21階 |
| 電話番号 | |
| FAX番号 | |
| 営業時間 | 24時間365日 |
| 設立 | 2021年12月1日 |
アクセルファクター

アクセルファクターはファクタリング業界の先駆者として、多くの大口法人顧客を抱える信頼性の高いファクタリング会社です。個人事業主やフリーランスの方々にも柔軟に対応し、2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの両方を提供しています。さらに、将来債権のファクタリングを含む特殊なファクタリングや、注文書・発注書を活用したファクタリングのご相談にも応じています。
最大3億円までの売掛債権買取が可能で、大規模な資金需要や大型プロジェクト、設備投資などにも対応できる点が強みです。オンラインでのスムーズな手続きを基本としながら、郵送や対面での対応も選択できるため、利用者のニーズに柔軟に応えています。
また、資金調達に関する総合的なコンサルティングサービスも提供しており、初めてファクタリングを利用する方でも安心してサポートを受けられます。同社は、中小企業経営力強化支援法に基づく経営革新等支援機関として、関東財務局長および関東経済産業局長の認定を受けているため、資金調達のみならず、経営全般にわたる専門的なアドバイスや指導も可能です。
| 入金速度 | 最短2時間 |
|---|---|
| 審査通過率 | 93% |
| 手数料 | 0.5%~8% |
| 契約方法 |
オンライン完結型 対面・郵送 |
| 利用対象者 |
法人 個人事業主 |
| 利用可能額 | 30万円~ |
| 債権譲渡登記 | 必須ではない |
| 必要書類 |
請求書 本人確認書類 通帳コピー |
- ・少額債権から多額債権まで幅広く対応
- ・買取手数料が0.5%~8%と比較的安
- ・審査通過率は93.3%と高いのも魅力
| 運営会社 | 株式会社アクセルファクター |
|---|---|
| 代表者名 | 本成 善大 |
| 所在地 | 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-30-4 30山京ビル5階 |
| 電話番号 | 0120-785-025 |
| FAX番号 | 03-6233-9186 |
| 営業時間 | 平日 9:00〜19:00 |
| 設立 | 平成30年10月 |
えんナビ

24時間365日、土日祝日も、スタッフが対応させていただきます。最短1日・スピード資金調達可能です。
売掛債権金額が50万円~5000万円、法人様から個人事業主様まで対応させていただいております。
業界内でも最低水準の手数料(5%~)のため、リピート率が高く、お客様満足度は93%以上です。
2社間、3社間のファクタリングに対応させていただいております。
経営者の皆様の気持ちに寄り添い、満足度の高いサービスを提供いたします。
| 入金速度 | 最短1日 |
|---|---|
| 審査通過率 | 97% |
| 手数料 | 5%~ |
| 契約方法 | オンライン完結型 |
| 利用対象者 |
法人 個人事業主 |
| 利用可能額 | 50万円~5000万円 |
| 債権譲渡登記 | 要確認 |
| 必要書類 |
請求書 通帳コピー |
- ・24時間365日対応
- ・最短1日・スピード資金調達可能
- ・業界内でも最低水準の手数料(5%~)
| 運営会社 | 株式会社インターテック |
|---|---|
| 代表者名 | 伊藤 公治 |
| 所在地 | 東京都台東区東上野3-5-9 本池田第二ビル4階 |
| 電話番号 | 0120-007-567 |
| FAX番号 | |
| 営業時間 | 24時間年中無休 |
| 設立 | 非公開 |
JBL

JBLは、オンライン完結型の即日ファクタリングサービスを提供する業者です。
最短2時間で審査が完了し、当日中の振込に対応しているため、スピーディーな資金調達が可能です。手数料は業界でも低水準の2%から設定されており、コストを抑えた利用が期待できます。
最大1億円までの買取に対応し、2社間・3社間ファクタリングの選択によって手数料を最適化できるのも特徴です。さらに、公式サイトではAIを活用した「10秒無料査定システム」を導入。売掛先の事業形態や企業規模などの基本情報を入力するだけで、概算の調達額や手数料を瞬時に確認できます。
契約は「クラウドサイン」を利用したオンライン手続きに対応しており、スマートフォンやPCから24時間いつでも契約可能です。ただし、必要書類が比較的多いことや、個人事業主・設立1年未満の法人は利用できない点には注意が必要です。
| 入金速度 | 最短2時間 |
|---|---|
| 審査通過率 | 90% |
| 手数料 | 2%~ |
| 契約方法 | オンライン完結型 |
| 利用対象者 | 法人 |
| 利用可能額 | ~1億円 |
| 債権譲渡登記 | 必要 |
| 必要書類 |
請求書 決算書 成因資料 通帳コピー |
- ・最短2時間での審査完了と当日中の振込に対応
- ・AIを活用した10秒無料査定システム
- ・契約手続きは「クラウドサイン」を使用したオンライン契約に対応
| 運営会社 | 株式会社JBL |
|---|---|
| 代表者名 | 宍戸 基 |
| 所在地 | 〒171-0022 東京都豊島区南池袋二丁目33番6号 佐藤ビルディング7階 |
| 電話番号 | 03-6914-3893 |
| FAX番号 | |
| 営業時間 | 平日 9:00〜19:00 |
| 設立 | 非公開 |
ファクネット

ファクネットは“オンライン完結型ファクタリング”を採用した売掛金買取サービスです。入金スピード・買取手数料・柔軟な審査条件など高次元なバランスのとれたサービスを提供しています。スマホ1台でお申し込み~資金入金まで完了できるため、従来型ファクタリングと比べて圧倒的なスピードと効率化を実現しています。お申し込みはお手持ちのスマホまたはPCのみで完了します。従来型ファクタリングでは書類郵送やFAXが必要でしたが、ファクネットのオンライン完結型ファクタリングでは請求書等をスマホカメラで撮影するだけの簡単手続きです。なお、オンライン上での契約には一部上場企業でも採用されるクラウド契約システムを使用していますのでセキュリティも担保されています。最短即日入金や審査通過率90%以上と急な資金調達に対応しています、手数料も業界最安水準の2.0%~です。また、2社間ファクタリングでは通知留保にてご契約頂けるため、取引先に知られずに資金調達が可能です。
| 入金速度 | 最短即日 |
|---|---|
| 審査通過率 | 90%~ |
| 手数料 | 2%~ |
| 契約方法 | オンライン完結型 |
| 利用対象者 |
個人事業主 法人 |
| 利用可能額 | ~5000万円 |
| 債権譲渡登記 | 非公開 |
| 必要書類 | 要確認 |
- ・スマホのみでかんたん手続きでオンライン完結
- ・最短即日のスピード入金
- ・業界最安値水準手数料2.0%~
| 運営会社 | 株式会社アンカーガーディアン |
|---|---|
| 代表者名 | 非公開 |
| 所在地 | 〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名1丁目1番9号ATLAS403号 |
| 電話番号 | 0120-231-220 |
| FAX番号 | 092-510-0049 |
| 営業時間 | 平日 9:00〜18:00 |
| 設立 | 2018年2月 |
エーストラスト

エーストラストは、事業主の皆さまにとって利便性が高く、かつ安心・安全にご契約いただけるよう、4つのモットー「迅速対応・最安値の手数料・柔軟な審査基準・秘密厳守」を掲げています。エーストラストのファクタリングは、お申込みから最短2時間でご送金までの流れを完了。お客さまが保有される売掛金を迅速に現金化します。また、独自の柔軟な審査基準を設けているため、審査通過率は90%以上。手数料は業界最安級の手数料1%〜です。ファクタリングは売掛債権の譲渡であるため、取引先との関係性を心配される事業主の方もいますが、2社間ファクタリングをご利用いただければ取引先への連絡は一切なし。信頼関係を維持したまま売掛金を早期回収できます。最大5,000万円(条件により1億円まで可)までの売掛金を買取可能なので、日頃の運転資金から大規模な設備投資にまで幅広い使途にお役立ていただけます。赤字決算や税金滞納はもちろん、融資のリスケ中や債務超過といった事情を抱えても契約OK。保証人や担保も不要です。お客様の資金調達や資金繰りに関するコンサルティングも行なっています。
| 入金速度 | 最短2時間 |
|---|---|
| 審査通過率 | 90%~ |
| 手数料 | 1%~15% |
| 契約方法 | オンライン |
| 利用対象者 | 法人 |
| 利用可能額 | ~5000万円 |
| 債権譲渡登記 | 非公開 |
| 必要書類 |
決算書 請求書 通帳 |
- ・オンライン完結型契約で日本全国から利用可
- ・設立1年未満の法人様OK
- ・償還請求権のない(ノンリコース)の契約
| 運営会社 | 株式会社エーストラスト |
|---|---|
| 代表者名 | 大橋邦男 |
| 所在地 | 〒105-0003 東京都港区西新橋二丁目6番1号 第二菊家ビル4階 |
| 電話番号 | 0120-833-338 |
| FAX番号 | 03-6277-6511 |
| 営業時間 | 平日 9:00〜18:30 |
| 設立 | 平成29年8月15日 |
ファクタリングロボ

ファクタリングロボは継続利用専用のファクタリングサービスです。毎月の請求業務も代行してくれ、資金繰りの改善と請求業務「0」を同時に実現するサービスです。つまり、お客様からお取引先への請求を債権譲渡いただき、その請求代金を最短5営業日でお支払いする債権譲渡型の請求代行付きのファクタリングサービスです。初回の登録申請だけで2回目以降は手続きがなく、ファクタリングの継続利用が可能です。またファクタリングしない請求も一緒に管理でき、企業間取引における与信・請求・集金・入金消込・督促業務をすべて代行します。さらに複数の少額請求をまとめてファクタリングできます。数千件の請求書をまとめてファクタリングできるのはファクタリングロボのみです。請求業務がなくなり、コア業務に集中できるため業務効率化に繋がります。手数料も業界最安水準の1.0%~です。東証グロース上場の株式会社ROBOT PAYMENTが運営しているため、安心してサービスを受けられます。
| 入金速度 | 最短5営業日 |
|---|---|
| 審査通過率 | 非公開 |
| 手数料 | 1.0%~ |
| 契約方法 | オンライン |
| 利用対象者 | 法人 |
| 利用可能額 | 非公開 |
| 債権譲渡登記 | 非公開 |
| 必要書類 |
登記簿謄本 決算書 請求書 |
- ・継続利用専用のファクタリング
- ・請求業務をすべて代行
- ・複数の少額請求をまとめてファクタリング
| 運営会社 | 株式会社ROBOT PAYMENT |
|---|---|
| 代表者名 | 清久 健也 |
| 所在地 | 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-19-20 第15荒井ビル4F |
| 電話番号 | 03-5469-5784 |
| FAX番号 | 03-5469-5781 |
| 営業時間 | 非公開 |
| 設立 | 2000年10月(平成12年10月) |
ライジング

ライジングは、建設業、運送業から卸売業製造物販サービス業など、幅広く多種多様な業者様との取引実績があるファクタリング会社です。業種別に様々なお取引条件ルールなど十分に理解しているため、スピーディな対応・スムーズな流れで取引できます。さらにファクタリングをはじめ財務コンサルタントとしてサポートも兼ねているため、お客様にあった最善の資金繰りを提案してくれます。そのため、高い顧客満足度95.3%とリピート率83.7%を獲得しています。ファクタリング・手形買取りの際、お取引企業さまの同意承諾に関して、お客さまのご要望があれば、ライジングのベテラン社員がお客さまと同行し、お取引企業さまに誤解や不安を感じさせないように、丁重に説明をしてお客さまの信用が損なわれないようにフォローしてくれます。最短即日資金調達のスピード審査で遅くても3営業日で資金調達が可能です。また、診療報酬ファクタリング、介護報酬ファクタリングも扱っていて、個人経営の方も利用できます。
| 入金速度 | 最短即日 |
|---|---|
| 審査通過率 | 非公開 |
| 手数料 | 1.5%~ |
| 契約方法 | オンライン |
| 利用対象者 |
個人事業主 法人 |
| 利用可能額 | 30万円~1億円 |
| 債権譲渡登記 | 非公開 |
| 必要書類 | 非公開 |
- ・創業1年未満・ベンチャー企業もOK
- ・最短即日入金
- ・業種を問わず様々なニーズに対応
| 運営会社 | 株式会社ライジング・インベストメントマネジメント |
|---|---|
| 代表者名 | 吉田 博 |
| 所在地 | 〒164-0001 東京都中野区中野三丁目28-23 東建ビル2F |
| 電話番号 | 0120-039-456 |
| FAX番号 | 03-5340-7371 |
| 営業時間 | 平日 9:30〜18:00 |
| 設立 |
ファクタリング審査と銀行審査についてのまとめ
この記事では、ファクタリング審査と銀行審査の違いを紹介しました。ファクタリング審査と銀行審査には以下の点で違いがあります。
・審査の目的
・信用情報機関に登録されている情報の閲覧
・担保の必要性
・審査申し込みに必要な書類
ファクタリング審査で重要視されるのは、申し込み企業の信用力よりも、売掛先の信用力です。さらに、金融事故の記録が登録された状態でもそれがファクタリング審査に影響することはほぼありません。
ファクタリング審査に必要な書類は、すぐに用意できるものばかりです。
こうした点からわかるように、ファクタリング審査は銀行審査よりも通過しやすいところがメリットになります。
銀行審査に落ちた経験がある、審査落ちが心配という方は、ファクタリングでの資金調達を検討してください。
・ファクタリング実務経験者:審査通過率を上げるためのノウハウ提供
・元ノンバンク担当者:他社融資と比較した最適な資金繰りアドバイス
現場の生の声と、国家資格保持者による正確な知識を掛け合わせ、どこよりも信頼できるファクタリング情報をお約束します。